「桜ノ宮ロストエクスプレス」



2001年6月
Zeal:fo(u)rが考える白川 孝大作戦
20××年“桜ノ宮メトロゲーム”と同じ舞台。壊滅寸前の大阪の街。
失業率はピークに達し、人口は他都市へ移り住む人々で激減していた。
ある日、記憶喪失のバーテンダー野仲 信二は、差し出し人不明の手紙を受け取る。
その手紙の持つ意味がわからぬ野仲は、興信所調査員の里中 良祐、鳥尾 アキラと共に廃坑同然の地下鉄のホームに降り立つ。
失われた自分の過去が、闇の世界から猛スピードでやってくる。そして里中の過去も…

人が誰でも、自分自身で避け続ける“心の闇”。
それと真正面から戦う人間達の話。
“桜ノ宮メトロゲーム”公演後、一心寺PART2演劇祭へ参加依頼された為、短期間で制作した作品。
予算の都合上、前作の大道具・衣装をフル活用したにも関わらず全く違うストーリー。メンバー全員の熱意で前作以上の作品に仕上がった。(メンバー自我自賛!!)
同演劇祭、優秀作品賞受賞作。B級ダークサイド活劇。

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